一般事項
本プライバシーポリシーは、ValueFCore(運営: ValueFCore、所在地: 〒121-0073 東京都足立区六町2丁目5番地、電話: +817017674708、事業者ID: 1532067854266)が提供するサービスに適用されます。収集する情報の種類、利用目的、保護対策、利用者の権利および当社への問い合わせ方法を中立的かつ事実に基づいて説明します。サービスの利用により当該ポリシーに同意したものとみなされる場合があります。
定義
本項では、本ポリシーで使用する主要な用語の定義を示します。用語の理解に基づき、収集・利用の範囲と責任の所在を明確にします。
データの収集
当社は、サービス提供上必要な範囲で利用者から直接提供される情報、利用状況に関する自動収集データ、および正当な理由に基づき第三者から取得する情報を収集します。
利用者が提供する情報
以下は、利用者または利用者の代表者が当社に直接提供する可能性のある情報の例です。サービス契約や問い合わせに関連して提供されます。
- 氏名、役職、所属部門、所属組織名
- 連絡先情報(メールアドレス、電話番号)
- 契約情報および請求に関する情報(請求先、支払情報の一部)
- 研修参加者リスト、アンケート回答およびフィードバック
- 業務に関連する文書やケーススタディの内容(提供された範囲で)
- サポートや問い合わせ時の通信記録
自動的に収集されるデータ
サービスの運用および改善のために、利用者の接続情報や利用状況を自動的に収集する場合があります。これらは匿名化または集計して利用することがあります。
- 接続日時、利用ページ、利用時間などのアクセスログ
- IPアドレス、端末の種類、ブラウザ情報
- クッキーおよび識別子に基づく利用状況データ
- エラーログやシステムパフォーマンス情報
- 匿名化された利用分析データ(集計統計)
- 位置情報の精密な取得は行いませんが、国や地域レベルの情報を参照する場合があります
第三者から取得するデータ
第三者から合理的な範囲で取得するデータには、外部システムやパートナーから提供される情報が含まれます。取得はサービス提供に必要な場合に限定します。
- 支払処理業者や会計サービスからの請求確認情報
- 認証プロバイダーや名刺管理サービスとの連携情報(利用者が同意した場合)
- 公的データベースや法人登録情報などの公開情報
利用目的
収集した情報は、以下の目的の範囲内で利用します。目的は必要最小限に留め、関連法令や契約に基づき取り扱います。
- サービスの提供・運営(研修開催、資料配布、受講管理)
- 問い合わせ対応およびサポート業務
- 請求・支払処理および契約管理
- サービス改善のための利用状況分析および内部統計作成
- 法令に基づく対応、税務・会計処理および不正防止
- 利用者に対する重要なお知らせや運用上の連絡
- 利用者が同意した場合のマーケティング情報の送付
- 組織再編や外部委託に伴う業務引継ぎに必要な情報提供
法的根拠(該当する地域における説明)
個人データの処理は、契約履行、法的義務の履行、正当なメリットの追求(必要性とバランスの観点から)、利用者の同意などの法的根拠に基づいて行います。適用法により根拠は異なります。
- 契約の履行(サービス提供のための処理)
- 法的義務の履行(税務・会計・規制対応)
- 当社の正当なメリット(サービス改善、システム保守等)
- 利用者の明示的な同意(マーケティング等)
GDPRに基づく権利(該当する場合)
EU一般データ保護規則(GDPR)が適用される場合、対象者は以下の権利を行使できます。行使にあたっては、本人確認のための情報提供を求めることがあります。
- アクセス権(当社が保有する個人データの確認を求める権利)
- 訂正権(不正確なデータの修正を求める権利)
- 削除権(特定条件下でデータの消去を求める権利)
- 処理制限の権利(処理を一時的に制限する要求)
- データポータビリティの権利(構造化された機械可読な形式での受領)
- 異議申立ての権利(正当なメリットに基づく処理に対する異議)
データの第三者提供
当社は、サービス提供に必要な範囲で外部委託先や提携先と情報を共有することがあります。共有は契約上の規定と安全対策に基づいて行います。
- クラウドサービス事業者やホスティング業者との技術的な連携
- 決済代行業者への請求情報の提供(支払処理のため)
- 法令に基づく開示要求への対応のための提供
- 専門家(弁護士、会計士)への相談に必要な範囲での提供
- 合併・譲渡など事業再編時の合理的に必要な範囲での情報引継ぎ
- 利用者が同意した第三者サービスとの連携による情報共有
国際データ転送
当社の業務上、データが国外の委託先に保存または処理される場合があります。転送が発生する場合、適用法に従い合理的な保護措置を講じます。
国際転送に際しては、標準契約条項、適用される契約的保護措置、または受領国の適切性判断に基づく措置など、利用可能な保護手段を検討・適用します。
データ保持
当社は、利用目的を達成するために必要な期間に限定して個人データを保持します。法令や会計上の保存義務に応じて一部データを長期間保持することがあります。
アカウント関連情報は、契約期間中および契約終了後に必要な管理期間(通常は税務・会計上の要件に沿った期間)保持されます。
問い合わせやサポートの記録は、対応履歴の管理および品質管理のために一定期間保持されます。不要と判断された場合は削除または匿名化します。
アクセスログやシステムログは、セキュリティ監査や障害対応のために一定期間保存し、その後削除または集計して保管します。
利用者から削除を求められた場合、法令や正当な事務処理上の必要性がない限り合理的な範囲でデータを削除または匿名化します。削除には一定の手続きと確認が必要です。
セキュリティ対策
当社は、個人データの保護のために適切な技術的および組織的措置を講じます。リスク評価に基づきアクセス制御、暗号化、定期的な監査等の標準的な対策を実施しています。
- アクセス権限の管理とログ監査
- 通信の暗号化(TLS等)およびデータ保管時の適切な保護
- 定期的な脆弱性診断とセキュリティ教育
利用者の権利
利用者は、自身の個人データに関してアクセス、訂正、削除、処理制限、ポータビリティ、異議申立てなどの権利を行使できます。手続きや必要書類については以下を参照してください。
- 情報の開示請求(当社が保有する個人データの閲覧)
- 訂正および削除の請求(不正確または不要になったデータに関する対応)
- 処理の制限・異議申し立て・データ移転の請求(該当する法的枠組みに基づく)
- データ消去の請求(個人情報の削除を求める権利)
- 処理制限の請求(特定の処理を停止または制限する権利)
- データポータビリティの請求(提供されたデータの機械可読形式での受領を求める権利)
- 異議申し立て(特定の処理目的に対する異議を申し立てる権利)
- 自動処理に関する説明の要求(自動化された意思決定の内容や影響に関する情報を求める権利)
権利行使の申請方法
ValueFCoreでは、利用者が保有する個人情報に関するアクセス、訂正、削除、処理制限、データポータビリティ、異議申し立てなどの権利を行使できます。権利行使を希望する場合は、郵送または電話で以下の連絡先に申請してください。申請には本人確認のための情報提供をお願いすることがあります。記載情報が不十分な場合、対応に時間を要することがあります。
当社は申請を受領次第、内容を確認し対応の可否を判断します。通常は受領から30日以内に回答を行いますが、必要に応じて追加情報の確認や法令対応のために期間を延長する場合があります。その場合はその旨を通知します。
マーケティング連絡について
ValueFCoreは、事業リーダー向けの経済開発研修や関連情報に関する案内を提供するために、利用者の同意に基づき連絡を行うことがあります。配信内容は研修案内、イベント情報、業界レポート等に限定されます。マーケティング目的での利用は本人の同意範囲内で行います。
マーケティング配信の停止を希望される場合は、配信メール内の配信停止リンク、または下記の連絡先(電話または郵送)にてお申し出ください。配信停止の申し出を受け次第、合理的な期間内に配信を停止します。
未成年者の情報について
ValueFCoreのサービスは主に事業者向けの研修や情報提供を対象としています。未成年者(個人利用者)に関する個人情報の取り扱いについては、保護者の同意が必要となる場合があります。未成年と判断される情報が登録された場合、状況に応じて適切な対応を検討します。
第三者サイトへのリンク
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プライバシーポリシーの変更
本ポリシーは運用上の必要に応じて更新されることがあります。重要な変更がある場合は、ウェブサイト上での告知や利用者への通知を行います。本ポリシーの最新有効日をご確認ください。現在の有効日: 2026/07/01。